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平凡な生活の中に幸せが


by norinori1088
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訪問者?


良いお天気が続きます。
2階のベランダに洗濯物を干しに行くと何処から来たのか訪問者。
ジッとあちらもこちらを見ています。
シマッタ!ミツカッタ。ココハ ドウドウトシテ
イゲンヲタモチ ジットシテイヨウ。
暫く、睨み合い。

昨日は、娘は彼の実家にご挨拶に伺ったそうだ。
とてもいい雰囲気だったそうだ。

何で東京で生活する意味を考えろ!が主人の今までの問いであった。(仕方ない。度々の資金援助に言いたいことは沢山ある。)
だけど、もう充分に彼女なりにやりたい事をしてきたのかも。
その中で出逢った人々。その縁を紡いで行くためが目的に変わったとしても仕方ないのかもしれない。
自立していって欲しい。大切な人達と幸せに生活して欲しい。
それが細やかな、いや最大の望み。
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by norinori1088 | 2014-09-29 13:27 | つぶやき | Comments(0)

13回忌


今日は義母の13回忌。
兄弟、子供、孫、集まれる人が集まった。
あれから12年も経ったんだ。
亡くなる前日、暑い日だったな。意識がハッキリしているのに身体は癌に蝕まれ、骸骨の様だった。何時間も摩って手の皮が切れてしまうほど何時間もゆっくりと摩って身体が痛くて眠れないらしい時間を一緒に過ごした。
最期の時間。
私のピリオド。誰れかと過ごすのかな。
独りかな。


孫娘はお寺でも会食でもお利口さんで騒がなかった。帰りの車ですぐに爆睡。
浪人中だった長男にこんな子が授かって、人生はオモシロイ。
兄弟もそれぞれに年老いて、もう子供の時代なんだ。ゆっくりと下り坂。それもいい。

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by norinori1088 | 2014-09-28 16:33 | つぶやき | Comments(0)

ちょっと熊本まで


21日の日曜日、いつもは車で行っていた慰安会も今年は説得した甲斐があったのか新幹線で行くことになった。サービス精神の旺盛な主人は結構、お酒の席でも付き合ってしまう。折角、熊本まで来ないか?と言ってくれたのに、待ち合わせした所に現れた主人はお酒が抜けていなかった。ルンルン気分が急降下…。
熊本駅から市電に乗る。1席だけ空いていた優先席に主人を座らせる。アレ、降りる所が分からない。「検索してプリントしてあげたでしょ?」うわー。置いてきた。しかも、昨日、TVで演っていたのにお店の名前覚えてない。携帯の検索もイライラしている主人の前で上手く出来ない。参った。なんとか名前を思い出し連絡して場所を教えてもらう。太平燕はあっさりしていて美味しかった。続いて熊本城に。
主人も身体が心配だった。ハアハア言っている主人に思わず昨日貰って持ってきたお水のペットボトルを渡す。グビグビ。⁇あれ?コラーゲン入り?しまった。(勿体無かった)写真は本丸御殿内の家老の間に描かれた鶴。綺麗だけどなんか不思議。
16じの新幹線の時間までまだ時間がある。
急遽、黒髪という所にある熊本大学内の五高記念館へ。主人の父が青春を謳歌した所出そうだ。いつか行ってみたかったそうだ。
赤煉瓦の建物は近代的な建物が立つ構内の一画に時代を越えて堂々としていた。
帰りの新幹線。疲れてウトウト。ふと目を覚ますと博多。
もう少し眠りたかったな。
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by norinori1088 | 2014-09-26 22:18 | つぶやき | Comments(0)

新しい風


14日,娘が東京から帰ってきた。一生懸命頑張ってもお金にならない世界に飛び込んでいる娘。ストレスで身体を悪くして今回、これで東京の生活から離して福岡に連れて帰るつもりだった。災転じてか、付き合っている方が休みを取って挨拶に来るということに。東京での生活を共にしたいということらしい。昔じゃ考えられないことだが
ストレスで心に穴の空いた娘を親である私たちにはどうすることも出来ないのだ。
連れて帰ってきたところで穏やかな日々を過ごせるようにはならない。
残念だけど私たち親は少しの資金援助位しかもうしてやれることは無いのだ。
彼は若いのにしっかりとした考えを持った人でこうと決めたことは絶対に曲げないようだ。やらねばならぬことは早々にやり親を説得してきた今日なのだろう。
人生は長いようで短い。やりたいようにやらずして何で生まれてきたのだろうと悔やむよりチャレンジした方がいい。
頑張って各々の目標に向かって助け合って生活していって欲しい。
それと、少し先のことも必ず考えて。老いは必ずやってくる。
この厳しい世の中、生き抜くために。
主人と私は少しずつ下り坂を歩いている。
何気ない日々を送るのもやっとになるかもしれん。
子離れ、親離れしてシンプルになって二人で歩かなきゃ。
今日は会が有り熊本に行った主人。目のことを考えて新幹線に乗って行った。明日は熊本に太平燕を食べに来ないか?とお誘いがあったので朝から行こう!昔だったら(チー面倒臭い)と思うだろうが。今日は送った帰りに天神の三越に行った。
地下がリニューアルして驚いた。コーヒーを頼んだがホットなのにタピオカを付けてくれた。おまけに太いストローも付いてきたがこれってどうやって飲むの?
小さめのカップに太いストロー。ズルズル。途中で止まってしまいああ恥ずかし。
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by norinori1088 | 2014-09-20 22:03 | つぶやき | Comments(0)

ひねった形の箱


金曜日は久しぶりのカルトナージュのレッスンだった。
同じような箱を作る人、違う形の箱を作る人、布や紙の違いでまた、自分の作品と違う物を見ることができる。趣味が共通な人ばかりの所にいると楽しい。
今日は正しく、カルトナージュ!って形の箱を作った。
組み立てが思ったより簡単!と軽い気持ちで2つ同時進行で作る。
いやー、やっぱり甘くない。時間内では出来ずに家で仕上げるはめに。内側のスキバルや紙を調整しながら貼っていくのがチョット大変かな。ピンクの箱はスキバルでピンクの模様が浮き出ている。もう1つは紙で楽譜のがらにオーケストラの絵がカワイイ。
あー、もっと上手に写せたらな。
数をこなさないと覚えないし上手く出来ない。まあイイか?も必要だけどね。
おばあちゃんがアメでも入れてそうな箱だな。
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by norinori1088 | 2014-09-16 00:39 | カルトナージュ | Comments(0)

ふー。


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お昼のニュースでデパートでおせちの予約を開始したと聞いた。そういえば、来年の手帳やカレンダーも売っている。
ついて行かれない。
世間の商売合戦に巻き込まれてなのか先へ先へと連れて行かれそうだ。大事なのは今。
未来なんて分からないのに。
でも、何かを期待し待ちながら日々の暮らしに耐えて行く時もあるもんな。
おせちか…。自分はともかくも、パートナーであった父がいなくて暮れは甥っ子も居なくて年末年始、喪中の母はどう過ごすだろうか…。

玄関先の多肉植物がやけに大きく育っている。
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by norinori1088 | 2014-09-10 14:57 | つぶやき | Comments(0)

年のせいか


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31日の日曜日に福岡に帰ってきた。
娘のことが気がかりだけれど、月初の仕事も溜まっている。
ソファーに座ってしまったらアウト、税理士さんに渡す資料や月初の資料を打ち出す。
疲れが一層強くなってきた。
主人は離れていたことで不便だったらしい。
実は最近、視野狭窄があるらしい。眼鏡を色々、替えてみたり、眼圧を下げる目薬を使ったりしているが。
思えば、若い頃から極度の近眼で昼夜問わず呼び出しあれば飛んでいって仕事してきた。よく今まで病気らしい病気はして来なかったが酷使してきたと思う。
加齢のせいで目や指もバネ指になってがたが出始めた。
今回は察してくれたのか、よく話を聞いてくれるようになった。
そして、また逆にヘルプの言葉も言う様になった。
今まで頼ってばかりきたがお互いに年を取り、支えていかなきゃいけなくなりホントの夫婦になってきたのだろうか。

今までは悩みを相談しても悩んでる私を受け入れてくれる人がいなかった。考え過ぎって言って離れていった。
でも、今回は家族以外の人に色々な支え方をしてもらった。
絵手紙を送ってくれたり、キツイが思いやりのある言葉をかけてくれた人。
話を聞いてくれる人、好きな手芸を見せてくれた人。
待ってるよと言ってくれた人。
私が少しずつ変わったのかな?みんな少なからず、色々な思いを乗り越えて過ごしてきたんだ。
だから、手を差し伸べてくれるんだ。
今日、朝のテレビで花子とアンの脚本家が同じような言葉を話していた。
起こったことに無駄はなくて全てにおいて意味があるんだ。
これから、若返るわけでもなく下降して行くのだがせめても、小さな幸せも見逃さず、心はぶれずに過ごして行こう。何かの縁でここに来た私をここで発信する。
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by norinori1088 | 2014-09-05 15:41 | つぶやき | Comments(0)

箱根湯本に


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湯本の駅近くの富士屋ホテルに泊まることに。
ギリギリで宿を予約したので山側の部屋。母は疲れが出たのか、風邪がお腹に来たのか、洋食を楽しんで食べていたかと思っていたら途中でトイレに。その後も何度もトイレに行った。
お風呂場迄は若い人だと何てことないが母の足では遠かったと思う。でも、よーく温まったよと嬉しそうだった。背中と髪を洗ってあげたが随分、小さくなってしまっていた。
夜はぐっすり眠っていた様で毎晩3回は起きてトイレに行くそうだがそれが無かったと話していた。
朝風呂は行かないだろうと思ったら、ちゃんと用意していたのにはビックリした。
朝はバイキング。お腹の調子が…と言いながらも私が持ったお皿に色々、入れていく(大丈夫なん…?)
ホテルを出て芦ノ湖に行った。
雨が上がり、逆さ富士が見えるポイントに連れて行ってもらったが足元しか見えなかった。
雨が上がっただけで良し!
おっしゃれ〜なパン屋があり、2階でお茶すること。
湯本に戻り、ロマンスカーで帰る迄、何度もトイレに行く。
帰りは町田で降りなければいけないのに、またも2両先のトイレに行ってしまう。
町田駅に着くギリギリまで待ったが帰って来ず。母の荷物を転がす様に持って慌てて迎えに行った。
またしても珍道中である。

それでも、また行こうね。!と言われた。年寄りと行くと迷惑かけるから悪いなあと思うよ。
確かに気は遣うがどってこと無いよ。!
そうかい?じゃあ、また、旅行券探しておくよ!まだあったと思うがね…。
そうです。私が貴方のお供をさせて頂きましたのであります。
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by norinori1088 | 2014-09-05 15:00 | つぶやき | Comments(0)

少しずつ


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8/23に知らせを受けて次の日に上京。(この言葉、如何にも田舎者臭くて大嫌いだった)
どう接していいか分からぬまま数日を過ごす。
急展開があり、具合も少しずつ良くなって来た。
あーやっと、福岡に帰る目処がついた。もうその時、かなり身体ががたつきがあったが、そうそう東京にも来れず、思い切って母を箱根に誘ってみた。
父と国内旅行ではあったが行っていた母は大喜びし髪をカットしに行き、当日は10時過ぎに出ればいいのに5時台に起きて朝食を済ませて8時には行くばっかりに。
ロマンスカーの中で新宿から乗った娘と待ち合わせ。町田駅から箱根湯本に行く。
強羅迄、登山電車に乗って行く。ふっと母を見るとコックリコックリ(早起きのし過ぎなんだよ…。)
ガラスの森美術館へ行った。小雨の中、美術館の庭園は中世のヨーロッパの雰囲気。
ガラスを上手く飾っている。階段が多くて脚の悪い母にはキツかった様だ。
その度に娘と交互に手を取り、杖代わりのキャリーバッグを持ち上げる。(なんで杖じゃないんだよ)
館内ではグラス演奏会があった。演奏に合わせてお客さんと合唱。
娘と母と私と。このシーンはもう2度とないだろうな…。
お茶を飲み、
そしてホテルに。
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by norinori1088 | 2014-09-05 13:38 | つぶやき | Comments(0)