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平凡な生活の中に幸せが


by norinori1088
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給食おばさんの仕事納め


29日は仕事納め。お昼のご飯作りも仕事納めだ。
義母から教わったタンシチュー。
牛タンが高いので1年に1回になってしまった。
大鍋を出してきて4キロのタンを調理する。
量が多いのと値段が高いのと皆んなが期待しているのがちょっとプレッシャー。
生のタンを使ったことがあるが冷凍のタンの3倍くらい高い。
いやあ、生はメチャクチャ美味しいが国産の冷凍タンで我慢。
1日半かけて自然解凍して半分に切り粗塩をコーティング。
ここで塩味が決まるので多すぎはダメ。
フライパンで油をひかず全体に焼き色をつけ大鍋に移し、セロリ葉を入れお肉がかぶる位の水を入れて弱火で6時間煮る。
当日の朝、早くから火を入れ2時間。
硬いお肉は串を入れるとすーっと入るぐらいに柔らかくなっている。
お肉を取り出して煮汁で玉ねぎ、人参、ジャガイモを大きめにカットして煮る。
お肉もやや厚めに切って戻し入れる。
味付けは義母が嫁いでおばあちゃんに習ったもの。
ケチャップを入れてソース、醤油が隠し味。
とろみは小麦粉とバターを冷ましておいた煮汁で伸ばしたもの。最後に牛乳を入れてまろやかさを出す。
変わったところで、べつに茹でておいたカットしたキャベツを入れる。
15〜16人分できた。
今年はnaoも仲間入り。お肉はあまり食べないがお野菜とソースで「おいちいね」
と言ってくれた。
今年もなんとか仕事納めまで出来た。
あとは、お節を数品作ってお雑煮の用意して年越し。

去年はこうだったとかまだ父が居て…とか考えると寂しくなるが
今、主人や次男が居てくれる暮れも大事にしなきゃなあ〜。
どんなものもどんな人も永遠って無い。
自分も何時、どうなるか分からない。
いつもどこかで寂しがっているのは今日という日に感謝していないからだろうな。
いつだって同じ日はない。
幸せのあり方も違う。
今年も残すとこ1日。明日のみ。とにかく、やらねばならぬ!事をしよう。
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by norinori1088 | 2014-12-30 16:52 | 料理 | Comments(0)

ジイちゃん日の目を見る


23日は庭に植木屋さんが入り、すっかり綺麗にしてくれて
毎年暮れの恒例なのでやっと新しい年を迎えるんだなと実感が湧いてきた。
ちょっと行くから!と長男家族が来る。
小さなXmasケーキを買ってきてくれた。
この間、デパートの地下で買おうとしたらイチゴだけ食べて喰い散らすから要らないと拒否されてガックリ。naoちゃんとXmasケーキを食べるのは
来年に持ち越しか…とおもっていたので嬉しかった。
naoは髪がスッキリしたのか今までと見違えるように私たちに慣れてきた。
そう、爺ちゃんにも急に慣れたのだ。
今まで怖がったり無視したりと爺ちゃんは寂しい思いをしてきた。
なのに吹っ切れたかのような変身振りにビックリ。

散髪した後、シャンプーなんぞ出来る状態で無かったので
お家で着替えた時に髪が沢山くっ付いていたでしょう?と聞いたら、カットの間中ずっと泣いていたので口の中にも髪が入り、終わった後にジュースを貰って呑んだので
次の日、下から出てきたそうだ⁉️
ぎえー髪を飲み込んだちゅうこと?
凄いnao。
翌日、託児所の先生に髪、チョキチョキ切ったのね?と言われて
チョキチョキ、ハサミのマネをしたそうだ。
しかも嬉しそうに…。
(あんなに大泣きしたくせに…。)
何が吹っ切れたのかな⁇
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by norinori1088 | 2014-12-25 16:38 | つぶやき | Comments(0)

少し早いけどXmas


今日は朝イチでデパートに行く。
29日は戌の日。naoちゃんのお古の晒しならあるけれど、
お古の晒しをお宮に持って行ってお祓いしてもらうのにどうかな?と、

ばあさんの見栄ではないけれど、2番目も大事にしてやりたいということで
買いに行く。この頃は白い晒しだけでなく花柄の可愛い晒しもあるのだ。

時間があり髪を切らせないボサボサ頭のお嬢さん、髪留めも嫌、髪を触られるのも嫌。
ママがウチで少しずつ切ってみると言っても
大暴れするのでお腹でも蹴られたら大変と子供専用の床屋に行く。
さすが、プロ。大泣きのnaoは始終泣いて嫌がったがなんとか綺麗にしてもらった。

明治通り沿いのロシア料理の店にいく。子供連れで行けるお店は意外と少ない。
パンとスープが好きなnaoちゃんにグリバーミ(キノコの壺焼き)を食べさせたかったけど途中でお眠。上手くいかないもんだ。まあ少し食べたからいいか。
あまり、子供連れでの外食は良くないかもしれないがお腹に赤ちゃんが居てnaoちゃんの世話と一日置きのパートの仕事、きっと大変に違いない。気分転換しなきゃね。
しかしお店でもお眠になるとママがオンブしなきゃいけないようで
途中から彼女はオンブし始めた。結局、何処に行っても大変じゃ。
もう少しの辛抱。長いようであっという間の子育て。
頑張らねばね。
写真の左はkyoukoさんから頂いたシュトーレン。美味しいです。
じっくり味わって頂きました。
こんな美味しいのが出来てすごいなあ。
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by norinori1088 | 2014-12-22 00:07 | つぶやき | Comments(0)

ポーセラーツの体験レッスンを受けた。
好きなシールを貼って焼いてもらう。
来年、naoちゃんの弟か妹が生まれる。

両親はお腹の子の心配はあまり気にせずnaoちゃんにかかりっきり。
初めての子は親も初めてのことばかり。2人目、3人目の子とは、やはり違うんだな。
殊の外、大事に育てているような気がする。
2人目がまた男の子だと存在感あるだろうな。
女の子だったらnaoちゃんが子分の様にして可愛がるかな?

手仕事をしてないとボーっとしてしまう。
暮れなのに、余りにも時間が経つのが早すぎて気持ちが追いつかない。
もう少しで今年が終わってしまうそうだ。
しまうそうだって他人事の様。そう、喪中で出来ないことがみんな他人事のよう。
取り敢えず、年が明け、3月に1周忌が済んだら6月の出産に向けて
どんどん元気に頑張って行くのかな…。


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by norinori1088 | 2014-12-15 22:57 | 手芸 | Comments(0)

体力の無さ


喪中なので…と言ってばかりもいられない。
お稽古事も年内は終わり、次男のいる間に手の届かない所を掃除する。
風呂の天井に付いている長い蛍光灯。
蛍光灯を取り替えて貰う。
カバーの中に虫らしきものが入っているようだとデカイ図体をして恐々言う。
シャーない。出番だ。
彼の言っていた虫は汚れだった。
カバーの汚れを拭き取る。
以前、家庭雑誌で興味本意で取り寄せたセスキを希釈して散布する。
驚くほど汚れは綺麗に落ちた。
スゴイ。
強い洗剤で敵の如くシュシュと散布して簡単に1本使ってしまっていたがこれは希釈して使うのでまだまだ使える。
1階のリビングの蛍光灯のカバーも外して貰う。
大きな脚立を立て
こちらも綺麗になった。
ありがとうね。脚立を置いといて!後はお母さんがやる。
ビルトインのエアコンのフィルターとカバーの汚れを取ろうと脚立に上がる。
ヨロヨロ、ガクガク。
1年前はなんてなかったのに脚がガクガクする
歳だな…。
(って脚立に登って実感するなよ。)
またまた、セスキでシュシュ。すごいなよく取れる。大掃除の相棒やん!
綺麗になって凄く調子良くなった私は
脚立の近くのテーブル(脚立が怖くなった時のことを考えて乗っかれるようにと新聞紙を敷いて置いた)に乗っかり飛び降りた。
ドスン。
勢い付けて降りた調子に脚立の上に置いたセスキの希釈ボトルに手がかかり、
落として壊してしまった。やってしまった。
セスキの液は床に溢れた。
確かに汚れは落ちるけどワックス掛けした床はいけなかったじゃないか?
ヒェ〜。
なんで余計な所にまで…。
何で飛び降りるかな?‼️
調子に乗ったのがいけなかった。
次男が来る前に何も無かったごとく床も拭いた。


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by norinori1088 | 2014-12-15 00:04 | つぶやき | Comments(0)

木曜と金曜にそれぞれレッスンを受けてきた。
急遽、連日のレッスンとなり、2日目が終わるとふー。疲れたびー。
マカロンの生地の箱、ストライプの布は貼り方が難しい。
キャンドルスタンドの飾りは木の実をワイヤー掛けしてそれらを編んでいく。
小さいのになかなか終わらない。
慣れてくるともっともっととモリモリになってくるので控えめに。
タッセルとリボンを付けて出来上がり。
クリスマスだけでなく年中飾って良いそうだ。
今年は喪中、お飾りもできないのでこれはいいな。

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by norinori1088 | 2014-12-13 22:03 | カルトナージュ | Comments(0)

良いお客様?


日曜日に車で20分くらいのところにある産直のお店に行った。
そこは地域のお年寄りがお野菜を主として作ったものを売っている。
激辛の柚子胡椒などを買った。
大根も蕪もみずみずしく、立派な葉が長いまま付いている。
大根をレジに持っていくと、レジ担当の初老のオジちゃんとオバちゃんが
立派大根だろうと言ってきた。
「この大根の葉だけを切ってタダでくれと言うお客さんがいるんだ。
大根を1本買ったって100円だよ。
そのまま買ってくれたって良いだろう?
でも、言えないんだよね。色んな人がいるよ。
でも、切ってタダであげるのは断ったよ。
困っている感じには見えなかったけどね。
そこまでしないとお金って貯まらないのかね。
スーパーでも同じこと言ってもらうんだとさ。
あんたらみたいにすっと買ってくれる人は良いお客様だけどさ。」
まあ、切ってタダでくれというのは凄いな。
きっと写真のようなものを作りたかったのかもしれない。
漬物かな?雑魚と大根の葉の炒め物。
いくらでも食べられちゃうけどね。

先日、白髪が伸びたのが気になって美容院に行った。
そこでも、お客さんの話になった。
クレームを言ってくるお客さんの話になりチョットびっくり。
へー、いくら何でも人間不信になっちゃうな…。
と、思いながら
実はこの美容室では私は聞き役に徹している。
本当は眠たいのだ。髪を洗ってもらうと気持ちが良くなってウトウト。
ウトウトしてるとすぐにカットかカラーに回される。
眼鏡を外して読めぬ雑誌をペラペラ。
それだけでもボーッとしてくるのに、担当の美容師さんが話しかけてくる。
いや、一方的な話を聞くという感じ。
段々、作り笑いから目が寄って来てツライ。(眠い)
カラーが終わり、また、髪を洗う。
完全に眠りモード。なのに洗髪担当の若い子は容赦なく話しかけてくる。
「お湯の温度はいかがですか?」
「洗い足りないところはありませんか?」
これは聞かなきゃいけないマニュアルに書いてある言葉なんだろうが
睡魔に勝てぬ私は「大丈夫れす…。」がやっとだ。
眠りを分かって欲しい。

私の美容室での眠りも毎回のようだ。
以前はこんな事もあった。
シャンプーが終わり、リンスをかけてくれ暫くそのままにして置くために
首の所に蒸しタオルを置こうとしてくれたらしいが
寝ぼけた私は終わったと勘違いして
起き上がろうとし、若手の美容師さんは
私の両肩を抑えて起き上がらせないようにしていた。
首が気持ちよくなって眠りから覚めた。
ヒェ〜。ひょっとして今、寝ぼけたかな?
私の担当のチーフは一部始終、見ていたようだ。
「相当、お疲れの様で」ニタリ。
見られたか(>_<)
クレームどころかアナタのお話をいつも聞いる良いお客でしょ。
お話のネタにはしないでね。

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by norinori1088 | 2014-12-04 22:15 | つぶやき | Comments(0)